まえきんブログ

*スキルアップ・日常・趣味・体験談についての雑記ブログ/Excel VBAによる実務の単純作業自動化 推進中*

【Excel VBA学習 #54】特定のセルの上に行を挿入する

まえきんです!

今回は特定のセルの上に行を挿入する

方法について学習しましたのでご紹介します。

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A列に文字列が入力されています。今回は「Excel VBA スキルアップ」の

上に新しい行を挿入するマクロを考えます。行を挿入することで、

調べるセル範囲の大きさが変化するため、繰り返しの回数をあらかじめ

決められずFor Nextステートメントが使えません。

そこで、Do Loopステートメントの登場です。イメージ的には、

「セルが空欄になるまで」を繰り返し調べる感じです。

簡易的にマクロの実行ボタンを作成して、上記のコードを

実行すると下記のように結果が得られます。

【実行前】

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【実行後】

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A列の「Excel VBA スキルアップ」に一致する場合のみ

行全体が挿入されていることが確認出来ました!

最後まで読んで頂きありがとうございました!ではまた!

【Excel VBA学習 #53】行を挿入して書式は引き継がない

まえきんです!

今回は行を挿入して書式は引き継がない

方法について学習しましたのでご紹介します。

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前回の#52では行を挿入して書式を引き継ぎましたが

今回はその逆を見てみます。

行の挿入の指定後に、ClearFormatsメソッドを使用します。

簡易的にマクロの実行ボタンを作成して、上記のコードを

実行すると下記のように結果が得られます。

【実行前】

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【実行後】

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4行目に行が挿入されましたが書式は

引き継がれていないことが確認できました!

最後まで読んで頂きありがとうございました!ではまた!

【Excel VBA学習 #52】行を挿入して書式を引き継ぐ

まえきんです!

今回は行を挿入して書式を引き継ぐ

方法について学習しましたのでご紹介します。

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前回の#51で学習したコードの続編ですが、行を挿入した際に新しく

挿入された行に対して上の行の書式を適用するか、下の行の書式を

適用するかについて、引数CopyOriginで指定することができます。

指定できる定数は以下の2つになります。

xlFormatFromLeftOrAbove:上行の書式を適用する

xlFormatFromRightOrBelow:下行の書式を適用する

簡易的にマクロの実行ボタンを作成して、上記のコードを

実行すると下記のように結果が得られます。

【実行前】

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【実行後】

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今回の場合、3行目と7行目に行の挿入を行い、3行目はその上の行、

7行目はその下の行の書式を引き継ぐように指定しています。

キャプチャを見るとそれぞれの書式を引き継いで行が

挿入されていることが確認できます。

最後まで読んで頂きありがとうございました!ではまた!

【Excel VBA学習 #51】行を挿入する

まえきんです!

今回は行を挿入する方法について学習しましたのでご紹介します。

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上記2種類の方法を使って行を挿入してみます。

①行全体の挿入:Rows("4:5").Insert

②セルの挿入:Range("A7").EntireRow.Insert

簡易的にマクロの実行ボタンを作成して、上記のコードを

実行すると下記のように結果が得られます。

【実行前】

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【実行後】

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4、5、7行目にそれぞれ行が挿入されました!

最後まで読んで頂きありがとうございました!ではまた!

【Excel VBA学習 #50】ワークシート関数を使って条件に一致するセルの数値を合計する

まえきんです!

今回はワークシート関数を使って条件に一致する

セルの数値を合計する方法について学習しましたのでご紹介します。

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前回の#49と同じく、A列に文字列が入力されていて、

Excel VBA スキルアップ」の文言に一致する場合のみ

B列の数値を合計します。今回はこれをワークシート関数を呼び出して

計算してみます。WorkSheetFunctionプロパティを使用します。

簡易的にマクロの実行ボタンを作成して、上記のコードを

実行すると下記のように結果が得られます。

【実行前】

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【実行後】

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前回の#49では、If文やFor文を使ってVBAコードがやや長めになっていましたが

ワークシート関数を呼び出せば引数の指定で同じ処理が実現できます。

VBAコード学習も今回で50本目を迎えました。いつも読んで下さる方、

はてなスターをつけて下さる方、本当にありがとうございます!

今後も様々なスキルが日替わりで登場しますのでよろしくお願いします!

ではまた!!

自宅での筋トレ

<コロナの自粛中である今だからこそ、自宅で筋トレを>

まえきんです!今回は久しぶりに日常系の投稿です。

今の世の中、コロナの自粛でなかなか思うように

外出できないですよね!

社会人になってただでさえ運動量が減っているのに、

仕事でテレワークが導入されてからというもの、

さらに運動不足問題が私の中では深刻になっています。

同じように思い悩んでいる方はいらっしゃるでしょうか。

このままではいけない!なんとかせねば!!と危機感を抱くようになり、

有識者の知見を参考にさせて頂き、家でも簡単に出来る筋トレから

始めてみることにしました。

筋トレといってもボディービルダーでも目指していない限り、

そんなガチでやる必要もなく、あくまで健康維持のため、

筋肉量を落とさない程度のフィットネスで十分です。

筋トレをするメリットの方がやらないことよりもデカいです。

【筋トレをするメリット】

 ・セロトニンが出て精神が安定する

 ・筋肉があると新陳代謝が増えて太りにくい

 ・ストレス解消になる

 ・睡眠の質が良くなる

実際に何をやるのかというと、以下の3つで十分です。

【筋トレでやること】

 ・腕立て20回 × 2~3セット

 ・腹筋20回 × 2~3セット

 ・スクワット20回 × 2~3セット

 ※セット数は時間がなければ1セットでもOK

以下は必須ではありませんが、あるとより効果的なアイテムがあります。

【筋トレであると便利なアイテム】

Gruper ヨガマット 185*80mm 幅広 多機能高級運動 トレーニングマット エクササイズマット ヨガ ピラティス マット 厚さ 10mm/15mm 高密度 ニトリルゴム 滑り止め マットバッグ ストラップ 収納ケース付

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これらの筋トレ(腕立て・腹筋・スクワット)をするために、

極端な話、床さえあればできますがこうしたヨガマットが

あった方が滑らないし、骨が床と当たって痛くないのでおススメです。

特に腹筋はフローリングだと背骨と尾てい骨が当たって痛いです。

私が使っているヨガマットは、記事掲載時点で¥3,399のブラックカラーものです。

収納袋もついているので収納面においてもありがたいです!

カラーは7色(グリーン/グレー/ダークグリーン/パープル/

ピンク/ブラック/ブルー)から選べるので自分の好みの色に

合わせてチョイスすると良いですね!

少し値段が気になる方はこちら↓をチョイスしてみるのはいかがでしょうか。

【Amazon限定ブランド】プリマソーレ(primasole) ヨガマット 4mm クォーツパープル 収納ケース付き フィットネス ピラティス PSS91NH006

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こちらは記事掲載時点で¥1,566です。安過ぎます!

ちょっとしたデリバリー1回分です。

もう買わない理由がなくなりましたね!笑

興味が湧いた方は是非ゲットして週1~2回、1回15分から始めてみてください。

1人で続けるのが難しい場合はご家族やお友達等と始めてみてください(^^)

これまでとは違った日常を手に入れることができるはずです!!

 最後まで読んで頂きありがとうございました!ではまた!

【Excel VBA学習 #49】条件に一致するセルの数値を合計する

まえきんです!

今回は条件に一致するセルの数値を合計する

方法について学習しましたのでご紹介します。

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前回の#48と同じく、A列に文字列が入力されています。

今回は「Excel VBA スキルアップ」の文言に一致する場合のみ

B列の数値を合計します。For文でカウント処理が完了した際に

メッセージボックスへその合計値を表示するようにしています。

簡易的にマクロの実行ボタンを作成して、上記のコードを

実行すると下記のように結果が得られます。

【実行前】

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【実行後】

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If文の条件に一致するのは前回#48と同じく5つ。

メッセージボックスにも条件に一致する数値が正しく合算され

その合計値が表示されていることが確認できます。

 

次回はワークシート関数を使って同じ処理を実行する

マクロについて学習する予定です。

最後まで読んで頂きありがとうございました!ではまた!